疣、尋常性疣贅の治療を再開します。
・レーザー治療(2度の)
・プレオマイシン&インターフェロン注射(2度計8本)この治療経過は、ブログにも公開しました。
その後、日本医科大学の疣外来にも通い、治療していたのですが、完治に至りませんでした。
で、最近はじめたのが
お灸治療(鍼灸)です。
そのお灸(鍼灸)治療の経過を公開したいと思います。
下の写真は、5/16から今日(5/27)までのお灸で変化した、左足踵にある疣です。
一度皮が剥けましたが、まだ疣が存在するので、現在も、毎晩風呂上りにお灸を据えています。
今まで色んな治療を試しましたが、一番ストレスを感じる事なく、治療を行なっています。
私の場合、疣の面積が小さいので、お灸すえるには、疣のみにすえる事が困難な為、正常皮膚にもお灸があたり、強烈な熱さを感じますが、熱さは、すえているときだけで、痛みは、一晩寝れば、翌朝には残りません。
液体窒素のような、2〜3日痛みが酷くなる事もありません。
そして、スピール膏を始めとした薬の塗布は、テープや絆創膏をはったりする時の手間やストレスがありますが、それもありません。
お灸は、その日最初にしたお灸の、熱さややけ具合によって回数を決めますが、大体平均すると、1日1度で、回数は5回くらいです。
私の試した疣治療は、
1.液体窒素
2.レーザー切除(2度)
3.インターフェロン&プレオマイシン局注
4.イボコロリ&スピール膏
5.日本医科大学、疣外来での治療(方法は、オキサロール軟膏&スピール膏)
6.木酢液の塗布
7.カソーダ(重曹とひまし油のクリーム)
8.西新井大師のいぼ地蔵に祭られた塩の塗布(塩地蔵として有名)
9.なすのへた代表的な治療法や、民間伝承の治療法も試しましたが、完治しませんでしたので、今まで試した事のない、お灸治療に踏み切りました。
今のところの経過としては、非常に良い感じだと思っています。
これで完治してくれれば、お灸治療は非常に安価で時間も掛からない、優れた治療法だと思います。
今後、お灸治療している間は、その経過(写真)を公開しようと思っています。
1、5/16 お灸開始前

2、5/16 お灸3回実施後

3、5/17 お灸5回実施後

4、5/18 お灸2回実施後

5、5/20 お灸10回実施後

6、5/21 お灸8回実施後

7、5/22 この日はお灸なし

8、5/23 お灸5回実施後

9、5/24 お灸なし 皮膚が再生してきて、表面の皮膚が剥けてきた

10、5/25 お灸で焼けた皮膚を全部剥いて、スクラッチできれいに削いでみた

11、5/25 まだ残る疣に、お灸再開

12、5/25 お灸6回実施後

13、5/26 お灸6回実施後

14、5/27 お灸5回実施後
