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2008 / 09 / 08 ( Mon )
脱力整体法の実践
2007 / 08 / 31 ( Fri )
2日前に購入し、早速その夜に実践をする。
一昨日、昨日実践した体の変化については、いきなり柔らかくなるわけでもないが、従来行なってきたストレッチでは出なかった筋肉痛が発生する。
特に、
ハムストリングと膝裏
お尻
左右股関節内部
股関節は、特に外側、お尻付近に痛みを感じる。
これらの症状は、従来のストレッチでは出なかった痛みであり、この脱力整体法が、その場所に刺激を与えているのがこれでわかる。
私は、極真空手をやり始めて1年半が経過しました。
身体が硬く、特に股関節が硬く、1年半の間ストレッチを始めとして、色んな方法を試しましたが、横蹴り上げでは、何とか力で振り上げてやっと腰の部分に上がる程度です。
横蹴りは、腰まで上がりません。
上段廻し蹴りは、中段と下段の間くらいしか蹴れません。
私の年齢が、まだ20代ならそれほど気にする事もありません。
心肺機能も筋力もあり、そちらで補う事が可能ですが、40代の今は、心肺機能は衰え、筋力も衰えた状態では、力任せで蹴り上げるだけでスタミナが消耗し、組手では、1分×5Rもするとバテバテになります。
歳をとればとるほど効率の良い動きが必要になります。
その効率よい動きが、身体の柔軟性とバランスです。
この柔軟性とバランスを得る為に色々試しましたが、思うように改善、進歩がありません。
そこに、この「脱力整体法」と出会いました。
この脱力整体法は、単なる整体のみでなく、物事に取り組む時の考え方も教えてくれます。
「正しい方法で、正しくやる」
「やっている時の身体状況を感じる」
今までは、ただその動作をやっているだけで、闇雲にやっていたように思います。
空手のみならず、身体を扱う競技に関しては、いかに自分の身体全部に意識を持っていけるかが、表現の差に現れるのだと思います。
自分の身体を自分の意志で自在に操れる。
これを得るには、動作においての自分の状況の観察と感じる事が必要になります。
こういった事も、この脱力整体法は気づかせてくれます。
明日は稽古に行ってきます。
この脱力整体法の効果を見る最初の稽古です。
今までの稽古では意識しなかった、ある事を意識して稽古をやってみます。
空手稽古方法の模索
2007 / 08 / 31 ( Fri )
このブログにも、空手の上達になるように、と、様々なトレーニングを模索しながら実践してきました。
それらを続けながら、まだいい方法はないか?
私の場合、私にとって一番必要である事
「柔軟性」これを手に入れるために、今よりもいい方法はないか?と探しておりました。
見つけました。
そして、早速、2日前から実践しています。
キーワードは
「脱力整体法」これのトレーニングを実践するには、お金がかかります。
が、色々思考した挙句申し込みました。
返金保障もついているので、とにかく3ヶ月実践する事になります。
このブログにリンクを貼ってあります。
(空手上達研究会のバーナーをクリックしてください。)
(クリックだけではお金は請求されませんのでご安心を)
一応こちらからも見る事ができます。
武道実践会3ヶ月間の継続による、私の空手における上達度を、ブログでもレポートしてみたいと思います。
興味のある方は、一緒に実践してみませんか?
sexiへの招待について
2007 / 08 / 31 ( Fri )
沢山の方から、sexiへの招待をして欲しい・・・のメッセージをいただいております。
しかしながら、私自身がすでにsexiを退会しましたので、招待する事が出来ませんので、ご容赦願います。
最近の自主トレ
2007 / 08 / 21 ( Tue )
相撲の四股をトレーニングに入れています。
四股は本当にいいトレーニングだと思います。
・片足で体勢を支えるバランス強化
・股関節や脚裏の筋肉群の柔軟性の向上
・下半身全体の筋力強化
あの、大東流合気柔術の佐川幸義先生は、毎日1000回やっていたそうです。
1000回やると、身体に変化が起こると・・・
しかも、これを1〜2時間くらいの時間でこなしていた、と言うから、真似は出来ませんが、目標にやってみようと思っています。
昨日も、風呂上りの柔軟後にやりました。
やり始めたばかりなので、上手くバランスも取れないし、下半身の柔軟性もないので素早く出来ないけど、約1時間ほどやっていた。
そうすると、序序にバランスが取れてくるんですね。
不思議なもので、回数をやっていると、疲れてくるので、力の入っていたところが抜け始めてくるので、フォームがこなれくるんですね。
空手も、千本突きや千本蹴りがありますが、これも回数をこなすうちに、無駄な力が抜けて無駄のないフォームで行なえるようになる。
確かに非効率な稽古かもしれませんが、数の稽古をこなした上で、質を求める事が必要だと感じました。
8/15自主トレーニング
2007 / 08 / 16 ( Thu )
久しぶりのトレーニング日誌です。
MBTシューズを履いてのランニング。
1週700mの公園の遊歩道を、
・4週をジョギング
・1週を脚を高く上げて、少し回転を早くしてのジョギング
MBTシューズでランニングする事「ロールトロッティング」と言います。
MBTシューズでのロールトロッティングの基本は、
・足幅を大きくしない。
・小走りで走る。
・前に進むのでなく、上に跳ねる感覚で走る。
・常に身体のセンターに、着地する足の踝が着地するように、身体を立てて走る。
この基本で走りました。
合計5週の3.5km
次に、30mぐらいの小さなグラウンドで、ダッシュ。
ロールトロッティングの要領で、足を高く上げて、回転を早くして、常に身体センターに踝がくるようにダッシュします。
走っている感覚は、今までと違い、飛び跳ねながら走っているみたい。
気持ちのいいダッシュが出来ます。
MBTシューズでランニング系のトレーニングをすると、
特に脚裏の筋肉に、強烈に効き目があります。
ランニング時は、身体を前傾せず、垂直に立てるので、体幹を始めとした筋肉が総動員されている感じです。
イボ治療の現在
2007 / 08 / 15 ( Wed )
私の左足かかとに長年来済みついている「イボ・疣」。
病名「尋常性疣贅」あるいは「ウィルス性疣贅」
8月10日の診療で先生は、
良くなっているね〜
今後は、何もつけずに様子をみようか・・・
と、言う事で、現在は治療を行なわず経過を観察する事になりました。
イボ外来に通ったのが、7月。
それから3度の通院・診察。
治療方法は、最初の一ヶ月が、スピール膏+オキサロール軟膏
次の一ヶ月が、オキサロール軟膏のみ(時々削る時はスピール膏を貼る)
まだイボは確かに存在します。
先生はそう言ったが、私は楽観していません。
とりあえず一ヶ月経過を見て、残っていれば、新たな治療方法での挑戦となります。
すでに10年以上済みついたイボだし、液体窒素もレーザーも局注(注射)療法もはじき返してきたイボだ、そうやすやすとはなくならないと思っているから、気長に頑張る所存です。
MBTの効用
2007 / 08 / 01 ( Wed )
私は以前「ロルフィング」というものに、通っていました。
その時に、指摘を受けた事があります。
左足が内側に傾いている。
なので、靴を履く時に、靴の中敷を上手く工夫して、足が並行になるようにしてみれば?といわれました。
結局何もしていませんが・・・
現在、MBTと言う靴を履いています。
これがどんな靴なのかは、ここでは詳細を省きます。
こちらのHPをを見てください。
http://www.mbt-evernew.com/index.htmlこれを買って、履き出して約2週間
ロルフィング施術時に指摘を受けた、左足が内側に傾くのがだんだん改善されてきたのがわかる。
外足側に体重が乗り出し、土踏まずが浮いてくる感覚。
どうやら、MBTを履いて歩行する事により、身体の各パーツが自然の状態にリセットされていっているような、そんな感じです。
空手をやっていて、右足軸で立つとき(左足での蹴り)と、左足軸で立つ時(右足での蹴り)では、今まであからさまにバランスが狂っていました。
左足軸では上手く片足立ちが出来なかったのです。
最近は、これが少しずつ長く片足立ちが出来るようになってきました。
外足側側に体重が乗り、土踏まずが浮き、上手く言えませんが「足首が立つ」、こんな感じです。