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2008 / 09 / 08 ( Mon )
50歳で全国大会にデビューする為に
2007 / 05 / 31 ( Thu )
格闘技においても、他のスポーツ競技においても、選手としてのピークを20歳代後半に迎えて、30歳代後半には競技生活を引退する。
(例外を除いて)
体力が衰えて引退する場合、多くは、
1、スピードの低下
2、パワーの低下
3、スタミナの低下
4、視力の低下
これが総合的に重なって、体力の衰えとなり、引退する。
中国武術や日本の古武術においては、歳を重ねるほど、身体の動きは精妙になる。
競技化された競技とは逆の道をたどる。
昨今流行の、古武術も、古の達人の身体動作を稽古する事により、各人が取り組んでいる競技において、競技成績の向上と競技生活の寿命を延ばすために取り入れられている。
競技に関係のない一般人においては、身体の無理のない動きをする為に、介護技術者やダンサーなど、一般的な競技者以外にも広がりを見せている。
競技スポーツ、競技格闘技において、選手として活躍できるのは若くなくてはいけないのか?
実際、中国や日本の古武術では、歳を重ねた老人が、達人の動きを見せている。
ならば、この身体操作を稽古する事により、歳を取っても競技者としてデビューしたり、長く現役生活を続ける事が出来るはずである、と言うのが、私の考えの始まりです。
筋肉他肉体が衰えても動ける身体。
筋肉に頼らない動ける身体。
筋肉に頼らず、身体全身を使って、筋力以上の力を発する身体。
この身体操作のカギが、古武術である。
日々の道場における稽古は絶対に必要。
筋肉を維持、そして少しでも発達させる為の近代的トレーニング。
そして、古武術を利用した、身体トレーニング。
この3つを融合させて、歳をとっても競技者になれる!を目指してトレーニングを行い、その記録を修行記録としてまとめます。