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2008 / 09 / 08 ( Mon )
中国スパイ
2006 / 03 / 31 ( Fri )
中国側、機密執拗に要求…自殺上海領事館員の遺書入手 2004年5月、在上海日本総領事館の館員(当時46歳)が自殺した問題で、館員が中国の情報当局から外交機密などの提供を強要され、自殺するまでの経緯をつづった総領事あての遺書の全容が30日判明した。
本紙が入手した遺書には、情報当局者が全館員の出身省庁を聞き出したり、「館員が会っている中国人の名前を言え」と詰め寄るなど、巧妙かつ執拗(しつよう)に迫る手口が詳述されている。中国側が館員を取り込むために用いた中国語の文書も存在しており、これが、日本政府が「領事関係に関するウィーン条約違反」と断定した重要な根拠となったこともわかった。中国政府は「館員自殺と中国当局者はいかなる関係もない」と表明しているが、遺書と文書はそれを否定する内容だ。
自殺した館員は、総領事館と外務省本省との間でやり取りされる機密性の高い文書の通信を担当する「電信官」。遺書は総領事と家族、同僚にあてた計5通があり、パソコンで作成されていた。総領事あての遺書は計5枚の長文で、中国側の接近から自殺を決意するまでの経緯が個条書きで記され、最後に「2004年5月5日」の日付と名前が自筆で書き込まれている。
それによると、情報当局は、まず03年6月、館員と交際していたカラオケ店の女性を売春容疑で拘束。処罰をせずに釈放し、館員への連絡役に仕立てた。館員は同年12月以降、女性関係の負い目から当局者との接触を余儀なくされた。接触してきたのは「公安の隊長」を名乗る男性と、通訳の女性の2人だった。
館員は差し障りのない話しかしなかったが、04年2月20日、自宅に届いた中国語の文書が関係を一変させた。文書は、スパイの監視に当たる「国家安全省の者」を名乗り、「あなたか総領事、首席領事のいずれかと連絡を取りたい」と要求。携帯電話番号を記し、「〈1〉必ず公衆電話を使う〈2〉金曜か日曜の19時―20時の間に連絡せよ」と指定してあった。
館員は「隊長」に相談。すると約2週間後、「犯人を逮捕した」と返事がきた。文書を作った者を捕まえたので、問題は解決した、との意味だった。館員はこの時初めて文書は「隊長」らが作った可能性が高く、自分を取り込むためのでっちあげと気付いた。遺書には、「(文書は)彼らが仕組んだ」と悟った、と書いている。
「犯人逮捕」を期に、「隊長」は態度を急変。サハリンへの異動が決まった直後の同年5月2日には「なぜ(異動を)黙っていたんだ」と恫喝(どうかつ)した。「隊長」は、総領事館の館員全員が載っている中国語の名簿を出し、「全員の出身省庁を答えろ」と詰め寄った。「あなたは電信官だろう。報告が全部あなたの所を通るのを知っている。館員が会っている中国人の名前を言え」と追い打ちをかけた。
最後には、「今度会うとき持ってこられるものはなんだ」と尋ね、「私たちが興味あるものだ。分かるだろう」と迫った。
約3時間、恫喝された館員は協力に同意し、同月6日午後7時の再会を約束した。館員は、「隊長」は次には必ず暗号電文の情報をやりとりする「通信システム」のことを聞いてくると考え、面会前日の5日に遺書をつづり、6日未明、総領事館内で自殺した。遺書には「日本を売らない限り私は出国できそうにありませんので、この道を選びました」などとも記している。
「領事関係に関するウィーン条約」は第40条で、領事官の身体や自由、尊厳に対する侵害防止のため、受け入れ国が「すべての適当な措置」を取るとしている。遺書の内容は具体的で、それを裏付ける中国語文書も存在しているため、中国側の条約違反の疑いが濃厚だ。
◇
外務省の鹿取克章外務報道官は30日夜、上海総領事館員の遺書の内容が判明したことについて「本件は、館員のプライバシーにかかわるので、コメントは差し控えたい」と述べた。
(読売新聞) - 3月31日3時7分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060331-00000001-yom-pol 厳然として、中国によるスパイ活動が存在している。
これは国家として由々しき事態ではないだろうか。
どんなに中国が経済開放政策を取ろうと、政治・国家体制は「共産主義」には変わりはない。
日本政府は、徹底して事件の解明と、中国側への徹底捜査と抗議を行なうべきだ。
歴史背景などそんな事は関係ない!
こんな国と、民間レベルにおいても友好など絶対に存在しない。
徹底的に叩くべきだ!朝にこのニュースを知り、激しい憤りで怒りに任せて記事にしていましました。
何故、総領事には相談できなかったのだろうか?
女性関係にはそんなに負い目がある交際だったのだろうか?
しかし、自殺に追い込むまで執拗に情報を聞きだそうとする、中国の公安(公安かどうかは?)
中国に国際条約などを遵守する事は毛頭ないだろう。
日清戦争以来、彼らはその法律さえ知らない。
関係者であっても知らないし、例え知っていたとしても、守るような国民性ではない。
代々の歴史の中で、残虐な事が絶えない中国、「支那」。
その残虐性は、人体をばらばらにするだけでなく、特にパルチザンと呼ばれた、抗日戦線で、日本の在留民を「2頭の馬に人間の両足を括り付け、2頭の馬をお互い反対方向へ走らせる」
日本人は、股間から裂かれ、足はもがれ、苦痛極まりない状況で死に絶えるのである。
こんな事が、日中戦争に入る直前には頻繁に行われていた。
政治的には、歴史背景を基に、関係悪化が叫ばれるが、民間レベルでは比較的友好な関係を保っている、と言われる。
しかし、その民族性から信頼できる民族ではないのである。
裏切り、残虐、騙し、が歴史上、あの大陸で繰り広げられ、その民族性を助長するかのように、残虐しかない「共産主義」なのだから。
あの国、民族とは、例え民間レベルと言えど、付き合う場合には心してかからなければいけない。
中国人妻はじめ、彼らの心にはあるのは、自分の利益だけなのだから・・・
武士のように散っていった「領事館員」
今こそ日本政府は、あの国に毅然とした態度を貫いて欲しい。
日本の政治・識者・マスコミに蔓延る、帰化した在日三国人を蹴散らし、日本古来の精神で立ち向かって欲しい。
失われた道徳
2006 / 03 / 30 ( Thu )
このブログにも何度も書いているし、プロフィールにも書いていますが、私には、この4月から小学4年生になる娘と、小学1年生になる息子がいます。
娘は、今の「ゆとり教育」で教育を受けています。
小学1・2年生は、東京江戸川区の小学校で、3年生の2学期まで仙台市の小学校で、3年生の2学期から現在まで千葉浦安市の小学校に通っています。
学校に通い始めた1年生から、それは、我が子ながら「これは可愛そう!」と思えるぐらいの宿題を持って帰ってきた。
大体1日2時間は宿題をしていたのではないだろうか。
地域により、宿題の量は違うが、基本的に宿題がない日は今もない。
私が会社帰り、夜の10時頃に駅から自宅近くへ向かうバスに乗ると、7・8人の小学生の団体がバスに乗り込んでくる。
乗り込んで来た先を見ると・・・学習塾。
そして子供達の会話が、「生物は得意なんだけどな・・・」
とか、みんな勉強の会話しかしていない。
年の頃は、まだ4年生ぐらいであろうか。
彼ら彼女達は、学校から帰ると、少しのおやつを食べて5時か6時頃から塾で勉強を始め、夜10時に塾が終わり、それから家で夕飯を食べて、風呂に入って寝る時間は12時になるのではないだろうか?
次の日、眠い目をこすりながら起きているのが想像がつく。
これが、体力知力に多感な時期の子供達の現状である。
子供達には、学問よりも今の時期はもっと大切な事がある。
娘の時間割表には、ある教科がない。
ある教科とは・・・
「道徳」
ゆとり教育の導入により、当然普通の科目、国語・算数などの授業時間も減ったが、もっと減ったのが課外学習。
理科の実験、家庭科の実習、社会の見学、生き物の飼育や小さな田植えなど、机上の学問以外の授業が圧倒的に減っている。
そして、全く抹消された科目が「道徳」である。
学問のみを教えるのであれば、確かに道徳教育は「役に立たないもの」かも知れない。
しかし、学問のみを教えるのであれば学校は不要であり、学習塾の方がより高等に学習できる。
しかし、学校教育は「心」を養うところでもある。
そして、心を教育出来なければ、土台が出来ていなければ、いくら学問を教えても、それを使いこなせないのであり、変に学問だけを覚えてしまうと「ホリエモン」ではないけれど「金で人が買える」と思ってしまうのである。
道徳に代表される教育が戦前にあった「修身」教育。
その「修身教育」の内容は、
「孝」・・・・・・父母に対して
「友」・・・・・・兄弟(姉妹)に対して
「和」・・・・・・夫婦の間
「信」・・・・・・友人にの間
「恭倹」・・・・・自分に対して
「博愛」・・・・・すべての人に対して
「修学」「習業」・知能の啓発、徳器(とっき)の成就
公益の促進、世務(有益な事業)の開始
「国憲」「国法」・尊重、遵守
「非常事態」・・・義勇、奉公
このような内容を、子供の学年に応じて逸話的に紹介し、何が大切で何を守らなければいけないのか、何が正義で何が悪か、などを授業で教えていたのである。
「ホリエモン」を代表とした、金銭至上主義。
「宮崎 勤」から端を発した、幼児猟奇殺人。
道徳、修身教育を行えば事件が防げたか?は不明である。
しかし、増加の歯止めはかけることが出来るであろう。
心を育てる。心を教育する事こそ、平和と発展を促すものだと、私は思う。
自分を愛する心、友人を愛する心、家族を愛する心、地域を愛する心、故郷を愛する心、そして祖国を愛する心、最終的には「人類・世界を愛する心」
今後、週一回の「道徳の時間」を作って、修身の本から、現代にあった内容に編集して、このブログに記してみたいと思います。
テレビの害悪
2006 / 03 / 29 ( Wed )
フジテレビ 日曜午後10時から放送している情報番組「スタ☆メン」
この情報番組「スタ☆メン」のレギュラーコメンテーターは、阿川佐知子・爆笑問題。
この日の週替わりコメンテーターは、橋本弁護士・池上元NHK特派員・・だったと思う。
3月26日の放送で、今話題になって、ベストセラーになっている「国家の品格」の特集を行なっていた。
この「国家の品格」は私も読みました。
「日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることは出来ない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻す事である。」
本の帯には、このような紹介文がある。
番組では、銀座と新橋にいる、少しくたびれたオヤジサラリーマンにインタビューしながら、コメンテーターに意見を求め、今「品格にかける事」をランキングにして紹介していた。
まず、著者の訴えたい内容と、番組が企画した内容にズレがある。
何を勘違いしているのか、番組は品格とマナーを履き違えて番組作りをしている。
そして、コメンテーターの意見が何を言いたいのか?わからない。
橋本弁護士が言っていたのが、
「資本主義・民主主義・競争社会を否定しているが、社会に出れば競争は避けられない。そこには勝ち組と負け組みが存在してしまう。それを思うと、理想論でしかない」
「武士道と言うが、当時の日本人全員が武士道を知っていて実践していたか疑問である」
まず、本を読んでいないのがコメントに表われている。
本の、著者の意図をわからずして、何故コメントできるのか?
本の中にある、著者のメッセージや、伝えたい事が何一つ出ていないのである。
他のコメンテーターも総じて変わらないコメントである。
テレビで特集を組んで紹介するのは構わないのだが、テレビには時間枠がある。
時間枠を考えて特集を組んでも、どんなに長い特集でも、情報・ニュース系であれば、せいぜい1時間くらいであろう。
ましてや、今回のように15分、20分ぐらいの時間で、全てを理解できる番組なんか出来るわけがない。
おまけに、司会を含めて、特集に対する内容の理解がないのである。
番組の内容が、意図がそれてもおかしくはないのである。
それでもテレビの場合、音は自動に流れて耳に入ってくる。
映像も流れてくる、自然に目に入る。
映像と音は、正確な映像と音を伝えてはいない。
間違った情報を流している。
間違った情報が、何も考えていない頭の中に自然にインプットされる。
勝手に情報が入ってくる為、考える必要がない。
本や雑誌や新聞などは、目で活字を追い、黙読して、黙読した自分の声が聞こえて、声にならない声が耳で聞こえ、情景を思い浮かべ、考えながら読んでいるので、わからない部分や疑問に思う部分、もう一度じっくり読みたい部分は、立ち止まり、巻き戻し、何度も繰り返し、考えながら意図と意味を理解し、正確な情報をインプットしようと脳は思考する。
しかし、先ほど書いたように、テレビは垂れ流しで、巻き戻す事も出来ない、考え直す事も出来ない。
私は自分の子供にいつも言います。
「テレビばっかりみていると、バカになるぞ!」と。
それは、考える事が出来なくなるし、物事の本質を深く理解しようとしない癖が付くからであり、間違った情報が、考えない脳に流れ込んでくるからである。
しかしテレビって何のためにあるのだろう?
娯楽だけならそれで良いが、報道をするのであれば、きちんとした情報を流すべきである。
特定の思想に固まる報道をするなら、即刻退場してもらいたい。
今、私の手元に3冊の本があります。
・「修身」全資料集成
・昭和天皇の学ばれた「教育勅語」
・昭和天皇ご自身による「天皇論」
「国家の品格」の著者、藤原正彦氏も本の中で述べる「情緒と形」。
私が半端な知識で振り返るに、日本が何処の国にもない高貴な品格を携えていたのは「明治時代」であろう。
高貴な日本人と日本と言う国を作った原因はなんだったのか?
振り返るとそこには、世界が絶賛した教育があった。
その時の教育を振り返るにあたり、自分自身が何を学べばよいか?と考えた時、やはり学校教育の根幹をなした「修身」であった。
「教育勅語」から「修身」が生まれ、激動の人生を、現人神から人間宣言された「昭和天皇」ご自身が学ばれた教育を振り返り、現在の教育現場が失った本当の教育を、自分も学び、情報発信をしたいと思う。
4月から、小学校4年生の娘と新1年生の息子と共に、学んでみようと思う。
現在の学校では、教師の為の「ゆとり教育」の為に道徳教育がなくなった。
我が子への、教育の最初に必要な「道徳」を子供と共に学ぶ。
拉致問題と日本人の意識
2006 / 03 / 28 ( Tue )
NGOメンバー4人に逮捕状=日本政府に引き渡し要求−北朝鮮
【ソウル27日時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の人民保安省(警察に該当)スポークスマンは27日、北朝鮮住民の誘拐、拉致に関与したとして、日本の非政府組織(NGO)メンバーである山田文明、加藤博、野口孝行、李英和の4氏に逮捕状が発給されたことを明らかにし、外交ルートを通じ、4人の引き渡しを日本政府に要求したと述べた。
朝鮮通信(東京)が伝えた。日本の警察当局が北朝鮮の工作員辛光洙容疑者らの逮捕状を取り、国際手配したことに対抗した措置とみられる。同スポークスマンは「(4人は)日本で暮らした後に祖国に帰国したわが公民とその子女ら、在朝日本人女性らに対する誘拐、拉致事件を背後で操り、直接関与した」と主張した。
(時事通信) - 3月27日23時0分更新
先日行われた、強制捜査の報復措置らしい。
この拉致事件、確かに北朝鮮が行った国家犯罪であるが、私は同胞である私達日本人の責任、特に意識の問題が非常に大きいと思います。
拉致事件の経緯を纏めてみました
・1980年1月 産経新聞にて「アベック蒸発事件」を報道。
前年秋に日本海沿岸で奇妙な蒸発事件が多発しているとして、産経新聞が調査し、上記内容を報道した。
アベック3組(蓮池さん夫妻、地村さん夫妻、市村さん・増元さん)の蒸発と、一組の拉致未遂。
産経新聞は3日連続で報道するも、虚報として扱われ、他のマスコミは報道せず。
・1987年11月 大韓航空機爆破事件
1988年1月に、実行犯の金賢姫が、北朝鮮工作員による、田口八重子さんが拉致された事を告白。
同年3月、梶山静六国家公安委員長が、拉致事件に北朝鮮が関与した事を認める発言があるも、これを取り上げたマスコミは、産経新聞と日経新聞だけであった。
・1995年5月 拉致共犯者の証言ドキュメンタリー「闇の波濤から」放映。
・1997年2月 産経新聞等が、横田めぐみさん拉致事件を初めて実名報道。
・同年3月 北朝鮮拉致被害者連絡会結成。
・同年5月 警視庁が拉致疑惑を、7件10人と発表。
・2002年3月 小泉首相北朝鮮訪問。
この拉致事件が北朝鮮工作員の犯行と判明してからの、日本の政治家・外務省・識者・マスコミの対応語録。
政治家
・2000年9月 幽霊と同じく実態のないものだ。
・2001年11月 朝鮮半島を植民地化し、言葉まで奪い、補償もしていないのに、拉致被害者を帰せというのはフェアじゃない。
・2000年8月 拉致を前提にすると正常化交渉が進まない。
・1998年4月 従軍慰安婦、強制連行があったのだから、声高には言えない。
外務省
・1999年12月 たった10人くらいで正常化交渉が止まって良いのか?
識者
・2000年8月 横田さん両親が外務省へ拉致事件解決が専決と申し入れしたが、自分の子供が気になるなら、北朝鮮の子供への食料援助を先にするのが当然だ。
マスコミ
・1999年8月 正常化交渉にあたり、拉致事件よりもまず、植民地政策の清算をすませる方が先だ。
拉致被害者5人が帰国した時の、皇后陛下のお言葉
「一連の拉致事件に関して、初めて真相の一部が報道され、驚きと悲しみと共に、無念さを覚えます。何故私達皆が、自分達共同社会の出来事として、この人々の不在をもっと強く意識し続ける事が出来なかったのかとの思いを消す事が出来ません。今回の帰国者と家族との再会の喜びを思うにつけ、今回帰ることの出来なかった人々の家族の気持ちは察するにあまりあり、その一入の淋しさを思います」
土井たか子や管直人などの一部の代議士達は、辛光洙容疑者を韓国が身柄を拘束した時、わざわざ韓国に身柄解放の署名と嘆願書を出しているのである。
そして、この紹介した、政治家・識者・マスコミ・外務省の発言である。
これを見るにつけ、思うにつけ、はっきり言って私達日本人は、同じ同胞である日本人を見殺しにしているのと同じ事をしている。
主権が犯されたにも関わらず、何も手を打たなかった国家・日本。
他国においては、北朝鮮の拉致が発覚した時には、北朝鮮に猛烈な抗議をして、被害者を取り返しているのに、日本政府はこの有り様。
皇后様のお言葉が全てを物語っている。
私達日本人がこの問題を、この長きに渡る年月放ったらかしにしていたのだ。
今こそ、徹底的に事件の解明より、早期に被害者救出を行わなければいけない。
経済制裁を徹底的に行い、あの国を破壊しないといけない。
これ以上、図に乗らしては置けないのである。
1985 歴史への目覚め
2006 / 03 / 27 ( Mon )
1985年・・・この年は、私にとって、ターニングポイントになる年である。
・阪神タイガース21年ぶりの日本一
・エホバの証人の信者が輸血を拒否し、自分の子供が死亡
・ねずみ講の豊田商事事件・・・etcその他1985年の出来事は、
http://ja.wikipedia.org/wiki/1985%E5%B9%B4そしてこの年は、私が高校を卒業し就職した年でもある。
私はこの年、ある
一冊の本と出合い、
歴史に目覚める事になる。
その本の名は、
「悪魔の飽食」森村誠一氏が書いた、大日本帝国陸軍の関東軍防疫給水部本部、通称
731部隊(ななさんいち)の話である。
南京大虐殺
2006 / 03 / 26 ( Sun )
今日のJNN(TBS)社会ニュースで、南京大虐殺が話題になっていましたね。
私はこのニュースを
「時事ブログ「グースの勿忘草」」さんのブログを拝見して知ったのですが、ブログにリンクされている記事のURLへアクセスしたら・・・・
表示できません(削除されている・・・)やはりそうか・・・と思った次第です。
アンカーポート 資料請求をやってみた
2006 / 03 / 25 ( Sat )
アンカーポートの無料資料請求をやってみました。
2つのサイトから請求しました。
この資料に対する疑問点がまたまた浮上した。
1、資料が自動返信メールによる、会員の手作りであった事。
2、資料には、配当の仕組みしか紹介しておらず、アンカーポート社に関する会社説明や投資に関する情報が全くなされていない事。
3、会員手作りの資料の中身が、記述が違うのみで内容は、ほとんど同じである事。
4、アンカーポート社作成の資料は存在しない事。これから察するに、アンカーポート社からの資料の提供はほとんど無いと判断出来る。
もしかして、会員になれば資料が提供されているのかも知れないが、未だにもって、このアンカーポート社なる会社が何をしている会社なのか全く不明である。
参考にあるサイトを紹介しよう。
こちらは、
JKウィルトンカンパニーと言う会社であるが、ここの会社のHPとアンカーポート社のHPを見比べていただきたい。
JKウィルトンカンパニーhttp://www.jkwilton.com/welcome.htmアンカーポート社http://www.anchorport.zs.net/ja/summary.htmlそして、こちらも参考にして欲しい。
これは同じく、JKウィルトンカンパニーのニュース記事で、
「エバーグリーン詐欺事件(10 年投資のスキームでだまし取られた数百億円)からオフショア及び海外投資家が学ぶ事 」 http://www.jkwilton.com/nm/publish/news_40.html これら、投資の専門家が作った案内やニュース記事を見ると、やはりこれぐらいをして、初めて信用足りえるものだと納得するのである。
会社概要、許認可申請、投資に関する様々な情報、オフショアの本来の意味など情報は充実している。
(アンカーポートで言っているオフショアは、間違っているのではないかと思う)
アンカーポートをに投資をしている方は、ぜひ一度この投資会社のHPを覗いて見て欲しい。
自分達がいかに、情報を全く与えられずに参加しているかを知って欲しい。
ねずみ講事件 豊田商事事件
2006 / 03 / 25 ( Sat )
日本で起きたねずみ講事件で、悲惨な事件だっだ「豊田商事事件」。
当時私は高校を卒業し、就職した年だった。
事件の発端は、詐欺・ねずみ講である。
マスコミが大勢いる中で、テレビ中継している中で、豊田商事:永野会長を殺傷し、血まみれの犯人を全国へ中継していた。
殺人事件を生中継していた。
事件の概要だが・・・
アンカーポートに関する危惧
2006 / 03 / 23 ( Thu )
アンカーポートに関する私の危惧する記事に関して、
「アンカーポートで学ぶ国際分散投資の必要性」さんより下記のコメントをいただきました。
「この料金表は明らかに私のブログから持っていき、少し加工した画像ですね。
失礼ですが貴方はアンカーポートを間違って理解しているようです。
この記事は誤解を招きますので訂正又は削除を要請します。
批判するのは勝手ですが誤解を招くような批判の仕方はやめてもらえませんか?」
改めて、アンカーポートに関する疑問点と危惧する点を述べたいと思います。
やっぱり日本人は「バカ!」なんだ・・・
2006 / 03 / 22 ( Wed )
アンカーポート・キングスレー・マゼンテック?etc・・・
アンカーポートの記事を書いているブログに何軒かTBをやってみたら・・・
削除されていました・・・・
やっぱり批判されているのは好まないんですね。
その気持ちはわかるけど・・・
それで思ったのは「日本人はやっぱりバカ!」って事。
同じ日本人として、何だか情けなくて・・・
昨日、本当に綺麗なすばらしい「日の丸」を見たばっかりだったので、
尚更情けなくて・・・・
何だか、ただ闇雲に日本批判をしていれば心の均衡を保てる「中国・北朝鮮・韓国」の、この3国内に住む人たちと変わらないなぁと思いました。
美しい日の丸 日本世界一!
2006 / 03 / 21 ( Tue )
おめでとう!日本!
WBC、キューバを倒し世界一!!
いや、生中継をずっと見てて、これほど嬉しい事はないですね。
オリンピックの荒川静香選手に続いて、ジャパン代表も世界一で、見事「日の丸」が世界に羽ばたきました。
私は、日の丸が揺れる姿を見るたびに、日本人である事を実感すると共に、日本人である事に誇りを持ちます。
有難う!王ジャパンの選手達!!
日本人はバカ!だと言われないように・・・・
2006 / 03 / 20 ( Mon )
こんな表がありました。
(こちらに配当表がありましたが、誤解を招くといけないので削除します。但し、この会社の行なっている投資が疑念を抱く内容である事は間違いありません。)
これが噂の「アンカーポート」の配当表です。
3月20日までの最初の投資を行えば、1年後の4月5日には、初期投資金額57,500円が何と!!!276,000円!!!
年間の利回りは何と!!380%にも!
それよりも、驚く事なかれ、2年半後の9月にはその額!72,818,000円!!
今すぐ投資だ!!
って、そんなバカな・・・・
子供への有害サイト認定
2006 / 03 / 19 ( Sun )
キッズgooなるサイトがあります。
ここには、子供達には見せてはいけない有害サイトは、検索しても弾かれてしまうのですが、私も試しに「半端者のつぶやき」で検索すると・・・
121件の検索結果で、リンクを辿ると・・・
「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」これで私のブログは、晴れて子供達には有害サイトだと認定されました。
なので、TOPの同盟に参加した次第です。
WBC 準決勝進出
2006 / 03 / 18 ( Sat )
こんな結果もあるもんですね。
ほとんど可能性のなかった準決勝進出。
まさか、ここでアメリカがメキシコに負けるとは・・・
まあ、日本には三度対戦する韓国に勝利してもらいたい!
トーナメントでの戦いは、強いチームが勝つのではなく、勝ったチームが強いのだから、とにかく次の韓国戦に勝てばそれで良いのだから、とにかく勝って、世界一を目指して欲しい。
今朝の日刊スポーツの記事
【WBC】2次敗退、大国アメリカの失墜
電脳教科書補完録
2006 / 03 / 17 ( Fri )
電脳教科書補完録サイトURL:
http://kyoukasyo.net/modules/news/サイトの目的(サイトより抜粋)
任意団体である「つくる会を勝手にサポートする国民ネット」が設置するサイトです。「国民ネット」は、つくる会の趣旨に賛同し、外部から勝手にサポートする勝手連です。西村幸祐(評論家・戦略情報研究所客員研究員)が、編集長としてサイトを管理運営します。西村がサポーターと呼ばれるネットボランティアを募集しますので、希望者は登録してください。西村と「国民ネット」とサポーターが、教科書と教育について、内外のニュース、情報を提供し、ネット上で情報空間のハブ機能を果たそうというサイトです。日本の教科書、教育を再生させたいという、意欲ある多くの人々が参加されることを希っています。特に、海外在住の日本人の方からの情報もお待ちしています。
私も歴史については、つたない知識をブログで公開しているのですが、こちらの管理者の方から、トラックバックをいただき
「電脳教科書補完録」に登録し、ブログの記事を投稿させていただいています。
海外のお金儲け話
2006 / 03 / 16 ( Thu )
私のブログサービスは、FC2のサービスを使用しています。
FC2のブログには、訪問者履歴があって、同じFC2ブログを使用しているブロガ-の訪問履歴が見れるのですが、訪問履歴の9割は「小遣い稼ぎサイト」
小遣いサイトには、リードメール・アフィリエイトサイトと、最近やたらと多いのが「アンカーポート」なる投資情報。
なんか「キングスレー」なるものも投資情報らしく、一時期沸騰した「ペイドサーフ」に取って代わり、このような投資情報がやたらと賑わしている。
で、ちょこっと???と思うところをブログに書いてみます。
海兵隊のお引越しに100億ドル・・・・
2006 / 03 / 15 ( Wed )
沖縄の海兵隊移転費用、米が日本に75%負担要求(読売オンラインより)いやはや・・・
今までの米軍基地の状況を例えると、
「あなたは私との喧嘩に負けました。なので、これからは私の言う事を聞きなさい。」だから・・・
「あなたの家を護衛します。賃料は支払いますので、各部屋の一角を貸して下さい。」と、日本の土地に基地を作りました。
その90%は沖縄に集中しています。
沖縄の50%以上が米軍への借用地です。
その沖縄では、米軍人による犯罪は多数起こっています。
これは、賃借料を払いながらも
「あんたの家を守っているから、と言うような理由で、いきなり自分の娘を犯される・・・」そんな感じです。
家の主人である、私は怒って
「金は要らない!自分で自分の家族と家は守るから出て行ってくれ!」と・・・
そうしたらアメリカは、こんな事を言ってきた。
WBCからわかるアメリカの本質
2006 / 03 / 14 ( Tue )
WBC(ワールドベースボールクラシック)
世界一のベースボール最強を決める大会。
これはサッカーW杯と同じ世界大会を、ベースボールでも作ろうと、MLB(メジャーリーグ機構)が企画したもの。
しかし、準備期間も組織構築も出来なかった。
だから今回のような、お粗末な事が起こる。
私は小学生の頃「リトルリーグ」に入って、野球をやっていた。
中学生の頃は「ボーイズリーグ」で野球をやっていた。
今も野球が好きだから、あえて苦言を呈したい。
極真空手 2回目の稽古
2006 / 03 / 13 ( Mon )
極真空手の2回目の稽古に行ってきました。
カラダは全身筋肉痛・・・
稽古終了後、時間を見て基本の型を個別に教えてもらい、その後「ミット蹴りをやっていきませんか?」と誘われたので、やってみました。
半端じゃなくきつかった。
回し蹴りを、受ける相手の合図に合わせて蹴りこんでいく。
左右交互に、相手の合図「2本!」「1本!」「3本!」「上段!」と
合図にあわせて蹴りを入れる。
3分1ラウンドで、交互に蹴り手と受け手になって稽古を行う。
ずっと蹴りをやるのがこれほど辛いとは・・・
受ける方も、蹴りを支えるのも辛くなり、腕に力が入らない・・・
久しぶりに、息が上がりどうにもならないくらい、へとへとになりました。
確かに基本稽古の、汗をいっぱいかいて爽快なんですが、へとへとになるのもすごく良いですよね。
これを続ければ、カラダは締まる事確実だし、スタミナも精神力もつくでしょうね。
空手の稽古は、1人でやる基本の型稽古もあるけど、こうやって相手とやる稽古の場合、自分がへたっても止める訳にはいきませんから。
相手に迷惑がかかるしね。
空手も、これと同じ立ち技系のキックボクシングも、カラダを捻る、足を高く上げる、などの動作があるので、女性のシェイプアップにはもってこいだと思いますね。稽古はすべて有酸素運動状態ですから。
久しぶりに爽快感を味わった日曜日でした。
長い道のりだと思うけど、段位取得を目指して頑張ります。
WBC日本対アメリカ 日本の判定負け?
2006 / 03 / 13 ( Mon )
本日のメインイベント結果
「ワールドベースボールクラシック 日本VSアメリカ」
3対4で、日本の判定負け・・・・
???ワールドベースボールクラシック(以下WBC)ってボクシング?レスリング?確か野球だったと思うけど。
ララの成長記録
2006 / 03 / 13 ( Mon )
我が家の愛犬
「ララ」が、この土曜日に3回目のワクチンを接種して、もう何も気にする事なく、お散歩に出かける事が出来るようになりました。
下の写真は、日曜日に初めて、自宅から少し離れた。海の公園へお散歩に出かけた時の写真です。

今日は、他の犬たちとも初めての遭遇がありました。
「男たちのヤマト」を見て・・・このコメントに対して
2006 / 03 / 11 ( Sat )
今日、私がこのブログで記事にした、
「男たちの大和」を観て・・・この記事に対して、下記のようなコメントが寄せられた。
コメント者:名無し
歴史学というのは社会科学の学問なので、悲劇を伝えるようなものではありません。ここを間違えると中韓のような事実と異なる偏狭な愛国主義教科書になってしまいます。
あくまでも学問としてしっかりと事実を学ぶことが重要です。
愛国的にも自虐的にも成ってはいけないのです。
家庭教育の中では自由でしょうが、学校という場では絶対にしてはいけません。
体験談というのは一見正論のようですが、その人ごとにとらえる視点が違い、また思想的に変容する可能性も高いので、学問としてはいかがなものかと思います。
それがどれぐらい真実性を持つのかを検証できなければならないのです。それが学問というものなのです。そうでなければ思想教育と区別がつかなくなります。
誰の他見団を載せるのか、どういった体験談を載せるのか。それは当時の状況からして客観的に事実であると証明できるのか。極めて問題が多いと思います。同じ体験でも人によって捕らえ方が違います。戦争を悲劇と捕らえている人もいれば、やらなければならない戦争であり、それに誇りを感じる人もいます。それを歴史教育で行うというのは極めて危険であり、感情的で、残念ながら愚かなことです。
あくまで事実の積み重ね、学問として教育すべきです。その結果どう思うかは学側の自由なのです。その自由の侵害は結果的に中韓のような特定の国を憎むようにして自国の体制強化に利用される恐れがあります。人類はそれを学んで今日があるのです。
映画を見て感情的になるのは心情として理解できますが、その帰着が自国の教育批判に向くには、あまりにも短絡的であり正しいこととは言えません。
ちなみに日本の教育はかなり客観的事実を合理的に伝えていると思います。まずはしっかりと中韓の教科書の矛盾点を国際的に議論することが重要です。そしていかなる戦争においても原爆は非人道的であることは訴えなければ成りません。
フランスでは20世紀人類の2大蛮行にホロコーストと原爆投下を選びました。これらは戦争の悲惨さとは別次元の蛮行です。
米国ではこれを肯定する教科書が大半なので中韓の教科書同様議論していかなければなりません。
しかし米国の場合教科書は完全に民間の話なので中韓とは前提が全く違いますが。中韓は日本のような検定制度ではないので、国家の意向で歴史が作られます。
問題の本質が彼らの体質だということをしっかりと理解、認識し、対応していかなければなりません。無論個々のレベルからです。この様な内容でコメントが寄せられた。
ララの成長記録
2006 / 03 / 09 ( Thu )
久しぶりの、我が家の愛犬
「ララ」です。
この写真は2週間前に散歩中を撮った写真です。

今週の土曜日に3回目のワクチンを打てば、何も気にしなく、お外で遊ばせる事が出来ます。
有り余るエネルギーを持て余し気味で、ゲージから出せば、あっちこっち走り回っています。
早く外を思いっきり走らせたい。
他のワンコとも遊ばせたい。
それも、あともう少し。。。最近は、お座りと伏せを覚え、えさをあげる時は、こっちが何も言わずとも
「ふせ」をするぐらいにまでなりました。
少しづつ成長しています。
戦後補償問題
2006 / 03 / 08 ( Wed )
強制連行被害者に補償決定 韓国政府
【ソウル8日共同】
韓国政府は8日、日本の植民地支配下で朝鮮半島の外に強制連行され、死亡したり重傷を負った被害者や遺族に対し、1人当たり2000万ウォン(約240万円)を支給する方針を正式決定した。今年上半期中に国会へ関連法案を提出、来年から支援を本格化させる意向だ。
韓国政府が昨年公開した日韓国交正常化交渉に関する外交文書で、韓国民への補償義務を韓国側が負うと確認していたことが分かり、これらを受けて政府としての支援策を協議していた。一方、従軍慰安婦問題など正常化交渉で議題とならなかった日本の反人道的行為については、今後も日本政府の責任を追及する方針だ。
(共同通信) - 3月8日17時43分更新
中国も韓国も、日本と国交正常化を行なった時に、日本への戦後賠償は放棄している。
この事に関して知っている日本人はどれくらいいるのだろうか?
しかし、この3月8日の報道でも虚偽がある。
それは、この報道にもある「従軍慰安婦」の問題である。
戦時中「女子挺身隊」なる部隊は存在した。
そこには、日本人女性も朝鮮人女性も存在した。
朝鮮人女性が存在するのは当然である。当時は日本の植民地だったのだから。
が、しかし「従軍慰安婦」なる言葉も、それを目的にした行動も、日本として組織的に行なっていないし、日本人女性からの告発も存在しない。
この「従軍慰安婦」の言葉が出てきたのは、1980年後半に韓国の女性が告発し、しかし調査してみると、その女性は「売春婦」だったのである。
もし、この「従軍慰安婦」問題が存在しているならば、それは国交正常化交渉において、はっきりとさせるべき問題である。
「強制連行」にしても、朝鮮人自ら日本本土へやってきたのが大多数である。
それは何故か?朝鮮よりも日本の方が「稼げたから」である。
当時朝鮮には、ほとんど工業が発達しておらず、農業しか仕事はなかった。
極端に近代化の遅れいた朝鮮と、急速に近代国家となった日本とは雲泥の差があったのであり、どんどん流入してくる朝鮮人に対して、当時の日本は「強制連行」する必要性がなかったのである。
また韓国がいつまでも取り上げる「創氏改名」についても、強制的に日本名を名乗らせる事はなかった。
当時の「朝鮮総督府」も方針において、強制的に日本人姓を名乗らせる事は行なっていなかった。
戦後、朝鮮は独立をし南北に分断された。
日本の敗戦により、アジアの各国も独立を果たした。
世界の植民地が宗主国より独立を果たした時、宗主国が植民地に残してきた、様々な産業施設や設備等の海外資産は、旧植民地国が旧宗主国へお金を払って譲り受けている。
しかし日本は、すべて無償で朝鮮(北朝鮮・韓国)中国・台湾の国々へ無償と言うより、海外資産をすべて放棄させられた。
その施設だけでも、数億円、今で換算すると数百億円を放棄したのである。
逆に、中国や南北朝鮮は、ただで施設や設備を手に入れたのである。
話がそれてしまったが、今まで韓国が、日本の植民地時代の事や国交正常化の事も、自国の国民に嘘を付いてきて、植民地時代の悪はすべて日本である事を国民に言ってきた。
しかし、国交正常化において戦時賠償を放棄した事を、今知らされて韓国民の気持ちは意かばかりか?
日本は戦後補償をしていない!
声高に叫んでいるが、韓国はもちろん、中国も交渉において戦後補償を放棄し、それを了承したからこそ「国交正常化」が出来たのである。
韓国を作る朝鮮人。
この国は「事大主義」と呼ばれる、民族独自の独立心の相当低い国であり、何時の時代にも、大国に自国の方針を委ねる、独自性の無い国である。
とにもかくにも、お隣「中国」を頼ってきた国で、「朝鮮」と言う国名も、時の中国の皇帝に決めてもらっていたのである。
日清・日露戦争も、この朝鮮を巡っての戦争で、朝鮮を独立させたい日本と、何時までも属国としたい中国との間で勃発したのが「日清戦争」であり、満州(中国東北部)と朝鮮半島を利権に収めようとしたロシアとの間で勃発したのが「日露戦争」である。
中国や韓国は、歴史を政治上有利にさせる為に、史実を歪曲して国民に教育してきた。
これからその皺寄せは、自国民に降りかかるであろう。
当時の賠償を自国民に施す「韓国」。
そのお金は、韓国で働く現在の納税者=国民である。
ずっと日本が悪いと思ってきた韓国の人たち。
これから何を言い出すのか?楽しみである。
出会い系サイトからの勧誘
2006 / 03 / 07 ( Tue )
ブログをやり始めた初期の頃、みなさんのブログへコメントを入れる際、ブログURL以外にも、メールアドレスを記入していました。
それ以来、出会い系サイトから勧誘のメールを毎日数通もらいます。
いつもはごみ箱行きなのですが、ブログで公開したら面白いかな?なんて思ったので、捨てずに少し貯めて、公開する事にしました。
こんな勧誘メールが来るんだ?なんて気楽に見てください。
ちなみに、これを見た男性諸君、決して入会して痛い目を見ても、私の責任ではありません。
利用する際は、自己責任でお願いします。
内容は見ていても、本当におもしろいです。
「爆乳揃い!」「妊娠希望!精子30万!」「生で出して欲しい!奥様」とか・・・
笑っちゃいますね。
中には、件名で私のニックネーム「のぶにい」を指名してメールしているから、明らかに私のブログを一度見たか何かしてメールを送っているんですね。
あんまり、そうは思いたくないけど、ネットは何でもありの世界だんですね。
節度あるネット社会にして欲しいものです。
まあ、それはとりあえず置いておいて、見ていただいて、
皆さんも笑ってください。
馬鹿馬鹿しくなって下さい。
極真空手道場入門
2006 / 03 / 05 ( Sun )
今日、息子が先に入門した同じ「極真空手道場」へ入門しました。
久しぶりに動かした体は、ほとんど言う事を聞かず、体のあっちこっちが筋肉痛の直前です。
歳を取った分、明日から明後日にかけて、痛み出すのでしょう。
思い起こせば、習い事をするのは小学校以来でしょうか。
最初は「書道」に始まり、次に「スイミング」そして「リトルリーグ」、中学の部活は「空手道」、高校の部活は「ハンドボール」と。
社会人になってからは、「ボディビル」や「ボクシングジム」にも通いましたが、これは習い事ではなく、1人黙々とやっていました。
今日、初心者の私は、礼のやり方から声の出し方、基本の立ち方から、基本の突きを習い、その他は、見よう見真似で本日の稽古を終わりました。
息子の稽古を見ていて「やらせて良かったな」と思える事は、「大きな声を出す」「気合を入れて突き蹴る」「全てにおいて礼がある」。
これらを見ていると、親では中々教える事が出来ない事であり、今や学校教育においても、「立ち方」「挨拶」「腹から声を出す」などの事は教えていない。
沢山の仲間が同じ稽古を行い、同じ掛け声で気合をかける。
見ていて清清しいものがありました。
それを今日から、親である私もやってきました。
一つ思ったことは、大人ほど「習い事」をする必要があるのではないか?って事。
道場に入る時は、仲間に「押忍」神棚に「押忍」全ての返事は「押忍」。
正座での姿勢、立っている時の話を聞く時の姿勢、お辞儀の姿勢、ありがとう御座いましたに失礼します。
稽古の時には「ヤッ!」と気合を入れて、突き蹴りをやる。
声を出す時は、腹から声を出す。はっきり声を出す。
大人として出来ているようで、やってみるとほとんど出来ていない事に気付く。
どんなに年齢が離れて年下でも、1日早く入っている者はすべて先輩。
先輩には敬語を使う。たとえそれが中学生でも。
先輩に敬意を払い、年下の人間は、自分が先輩であっても年長者へは敬意を払う。
これらをやるには「心を込めて」やらなければ出来ない事に気付く。
大きな声を出すのは照れくさい。
でも、心を込めれば簡単に声は出る。
すべての事に「心を込める」=「心を尽くす」
われわれ大人が「心を尽くす」事が出来れば、社会は大きく変わるのだと思う。
「頭は低く目は高く、口を慎んで心広く、孝を原点として他を益する」
極真空手道の基本理念です。
この理念をいつも心に持って、生涯修行で続けて行きたい。
息子と切磋琢磨して続けようと思います。
高校野球のあり方
2006 / 03 / 04 ( Sat )
昨年の8月、私が始めてブログで書いた記事が「駒大苫小牧高校の不祥事」でした。
そして、また同じ話題で記事を書くとは思いませんでした。
夏の2連覇の偉業を成し遂げたあとに発覚した、「野球部長による行き過ぎた体罰」が前回の事件。
これは、偉業を成し遂げた部員とは関係ない、との結論で、連覇の偉業が取り消される事がなく、ほっとしていたのに・・・
今回は、その偉業が取り消されるか?と言った時の主役であった3年生が起こした事件。
彼らが起こした内容は「飲酒と喫煙」
内容が内容だけに、何とも・・・
春の選抜も出場が決まっていただけに、2年生・1年生が不憫でならない。
高校野球は、野球・ベースボールと言うスポーツである。
アメリカから輸入されたベースボールに、日本人独特の精神的部分を取り入れて「野球」になる。
そして、戦前から盛んで人気のあったのは「職業野球」プロ野球ではなく、「大学野球」に「中等(高校)野球」であった。
高校野球は教育の一環と言っている。
確かに部活動は、教育の一環である。
そして野球は、団体スポーツ。
でも、一部が犯した罪を全員で被らなければいけないのか?
教育としては、そうなのかも知れない。
全体感、責任感、組織論としては、確かにそれを教育するのは必要であると思う。
出場辞退する時の、野球部(部員や先生含む)の辞退理由は大体決まっている。
「飲酒・喫煙・万引き・無免許運転・暴行」
刑罰は、罪の重さによって刑罰の内容が変わる。
しかし、高校野球においては、すべてが同じ扱われ方をする。
教育とは、そう言うものなのだろうか?
例えば、事件を起こした者だけが罪の重さによって、一定期間の部員活動自粛や謹慎、あるいは罪が重ければ、強制退部などの、個別の処罰に出来ないものなのだろうか?
少なくとも、組織的に罪を起こしていなければ、そう出来ないものなのだろうか?
純粋は気持ちで、ほとんどの高校生生活を、野球に打ち込む高校生達。
しかし、当然人間であるかた過ちは誰しも犯す。
犯したときに、1人の為に全ての生徒に罰を与えるのは、罪を犯した部員にも、その他大勢の、何もしていない部員にも、生涯にわたり禍根を残す事にならないか?
そんな事を、教員や学校、高野連の大人たちは考えた事があるだろうか?
これが教育ですか?
私は問いたい。
「1人はみんなの為に、みんなは1人の為に」
この名言は、かの有名な泣き虫先生、荒廃した高校に赴任し、ラグビーを通じて生徒を指導し、ついにはラグビー部を全国制覇に導き、その後は全国の強豪と名を馳せている、京都府立伏見工業高校の現在はラグビー部総監督の「山口良治」先生の言葉である。
すごく言い言葉であり、スローガンである。
この言葉を合言葉に、彼らはラグビーを通じて、高校生として矯正されていった。
しかし、それを全てに当てはめる事は出来ないと思う。
荒れた心を持った生徒には、この言葉は最高だと思う。
しかし、今の駒大苫小牧高校の生徒達にこれは当てはまらないと思う。
通り一遍の教育方針では、子供達を教育は出来ない。
問題毎の対処を教育関係者は考えるべきである。
体裁ではなく、世間体ではなく、一人一人の子供の為に・・・
間合い
2006 / 03 / 03 ( Fri )
つい先日、何曜日だっかは忘れたが、報道ステーションで、ホリエモンの逮捕に関して、現在の若者たちへどんな影響を与えたのか?を、若き起業家と大学生にインタビューしていた番組をやっていた。
やはり、ホリエモンより若い世代では、彼はヒーローであったみたい。
そんな中、ホリエモンがインタビューで以前言っていた言葉を放映していた。
「ルールは人間が作ったもの、だから自分が新しいルールを作る。自分が作ったルールの中では自分は神である」と・・・・
そこに若き人材は憧れ、彼を目指したのだと思うのだが・・・・
「神」・・・
そこに落とし穴があった。
人は所詮神になれぬ事を、ホリエモンはわからなかった。
ホリエモンの過去、幼少から学生時代を見ていると、そこにあるのは、自分が中心の世の中であったように思う。
パソコンを始めとして、興味を持って、夢中になっていたものは、対人関係のない事がほとんどであった。
ホリエモンは、人の心は金で買える。金で人は自由に動くと言った。
しかし、神を目指しながら、金で何でも手に入れるのは相反している。
神ならば、金をかけずに人を動かせるのである。
それと自分が感じるに、彼が1番かけていた事。わかっていそうで、わかっていなかった事。
これがわかっていれば、きっと逮捕される事をやらなかったのではないか?と思う事は、
「人の心を買える、と思っていた金の出所は、所詮、人から廻って来ていることを」
特にネットの世界で、IT系の企業やそこで働く人たちに欠如していると思われることが、パソコンが金を生んでいると思っている事。
経済活動、お金は、すべて「人」が絡んで初めて生まれるものである。
人が絡まない所に金は生まれない。
人が金を作って、廻している。
一枚の1万円札は、ただの一万円でなく、その一万円札に絡んだ様々な人たちの思い、怨念・感情が込められている。
そこにホリエモンは気づかなかった。
気づいていれば、法を犯すことはなかったと思う。
今日のテーマは「間合い」
この間合いは、英語で言えば「タイミング」的な訳になるのかもしれないが、これは外国語では訳せない日本語だと思う。
日本人は、その昔より、この「間合い」を大切にしてきた。
一種の文化であると私は思う。
武道における間合い。
柔道・剣道・空手道・合気道など、日本の武道においては、すべてこの間合いが重要視される。
お互い対峙し、相手の呼吸を計り、相手の距離を計り、相手の位置を計り、相手の視線を計り、相手の筋肉の動きを計り、と、この計る行為が「間合い」になり、これが自分の間合いになると、自分の技は鮮やかに決まり、相手の間合いだと、完璧にやられてしまう。
茶道・華道・書道などにおいても、この間合いが重要視される。
1人で楽しむ時は、自分との間合いを、相手が居て接待する時は、相手との間合いを大切にする。
この間合いとは、結局「人の心」「自分の心」を読む行為だと思う。
武道においても、茶道などの静的なものにおいても、適度な間合いが1番緊張感を生み、その緊張感が人の心を豊かにするのだと思う。
そしてこの間合いは、その場の空気を読む事、その人の心を読む事にもつながる。
ホリエモンに、この間合いがあれば随分違っていたのだろうと思う。
彼の言動を見ていると、人との間合いや場の間合い、商売相手との間合いやマスコミとの間合いなど、間合いなどお構いなしに、自分都合で突っ走っていたように思う。
こうなると、づかづかと自分の間合いを犯された人間は、防御本能により自分の間合いから相手を排除しようとする。
ホリエモンが、この間合いを持っていれば、法律との間合いも計れて、法律を犯すまでにはならないで済んでいたと思うと残念だと思う。
最近は、この絶妙な間合いを見る事がなくなった。
政治家にしても、芸人にしても、スポーツにしても・・・
すべてがアメリカナイズされて、日本人の思考もアメリカ寄りで・・・
是非とも、日本伝統文化に根付く、その根幹である「間合い」。
これを大事にして欲しい。
間合いが取れていれば、親と子の関係も、子と子の関係も、対人関係すべて上手くいくのだから。
悲しい事件も少なくなるのだから。