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2008 / 09 / 08 ( Mon )
日本が日本である為に・・(くずブログからの移行)
2006 / 02 / 28 ( Tue )
戦前の日本と戦後の日本は別の国である。
今や軍事力をちらつかせながら、外交を行い、国際社会から逸脱した国を援助する「中国」、いや、昔からの敬意を払った言い方で「支那」と言おう。
事大主義で支那の言いなりになっていた朝鮮。
そしてロシア革命により共産国家になり、自らの共産主義で自滅をしたソ連、
そして何より、自分の都合の良い時には、おせっかいなほど協力をし、少しでも相手が大きくなると、急に「目の上のたんこぶ」扱いにして、軍事力をかさに、自分の主義を押し通す、ご都合主義アメリカ。
かの「大東亜戦争」は、この「支那・朝鮮・ソ連・アメリカ」が大いに関係し、特にアメリカは日本を窮地に追い込み、自ら戦争を起こすように仕掛けた、張本人である。
当然最初から結果はわかっていた。
そして日本は敗戦国となった。
日本は、アメリカに、これこそは大量虐殺とも言える「66都市への無差別爆撃と実験の為の原爆」攻撃により、日本を完膚なきまでに叩きのめす。
終戦後、アメリカは二度と日本が逆らえないように「マインドコントロール」を施す。GHQによる「放送・出版」の検閲。「言論の弾圧」
そして、新憲法の制定。
これはGHQがたった3日間で書いた、即興の憲法である。
押し付けられた憲法。
日本を徹底的に侵略者とした「東京裁判」
裁判とは、今現存する法律に照らし合わせて審理を行う。
しかしこの裁判、日本を裁く為に急遽作られた法なのである。
だから最初から有罪である。そこで侵略者として裁かれた。
敗戦国のみ裁き、勝者の犯した罪、民間人への虐殺行為は全く取り上げる事はなかった。
日本は解体された。
軍もなくなった。
そこに突け込んだ、共産国家「中国」
勝手に国境、排他的水域を決めて、尖閣諸島は自分の島だと言って占領した。
同じく韓国も同様に「竹島」を占領した。
軍隊を持たない日本は、見ているしかなかった。
中国や韓国にえらそうに言われる筋合いはない。
まして中国は、平気で国民を戦車で踏みつける国である。
中国の歴史は残虐の歴史と言っても良い。
真実の歴史を捉えれば、歴史が物語っている。
中国の共産主義は必ず崩壊する。
経済格差はやがて内部からの不満により、新たな天安門事件が発生するであろう。
ロシアに至っては、中国からODAを受けるくらい落ちぶれた。
その中国が他国に協力している「ODA」は日本からもらった「ODA」である。
国連における出費も、アメリカについで2番目に多い。
それなのに「常任理事国」になれないでいる。
なる必要はないと思うが、それなら、常任理事国である「中国」に払わせれば良い。何せ今や外貨獲得No1の国である。
やはり日本が1番やらなきゃいけない事・・・それはアメリカとの決別である。
戦後のアメリカのマインドコントロールから覚めて、今こそ歴史を見直そう。
そうすれば、アメリカの計画的な呪縛から解き放たれる。
そして、日本が日本である為に、世界に主張しなければいけない。
平和国家日本として・・・
日本が日本であるために、アメリカからの決別を・・・・
頭の悪い政治家達
2006 / 02 / 27 ( Mon )
まあ、何ともお粗末な民主党・・・
がせねたメールは複数存在しているようだし、メールのFROM/TOが同一アドレスだそうだし、武部二男への送金したメモまで出回っていて、それが民主党ならず自民党にも出回っているって言うから、何とも???。
永田ががせねたメールを受け取った時は、FROM/TOは黒く消されていたらしいね。
そんな情報でよく追求出来たもんだ!
今日、野田民主党国対委員長が、FROM/TOが一緒らしいって事を永田に伝えたら、仰天慟地のような表情をしたんだって!
どんな世界でも、何かの情報を受け取ったらまず何を確認するか?
私達は学校で習いました。
5W1H
「誰が」「誰に」「どこで」「何を」「どのようにして」
これに照らしあわせて調査すれば、物事はきちんと整理出来るようになっている。
これをやっていれば、明らかにがせねたである事は明白であったはず。
ましてや政治の世界。腹の黒い、どろどろの世界。
金の受け渡しを、わざわざ証拠の残る「振込み」でするのかね?
何のための「袖の下」?
袖の下は、秘密の料亭でするんじゃなかったっけ?
メールなんてのは、思いっきり証拠が残ってしまう。
消去したって、ハードごと潰さないと、ただ消去したって復元出来てしまう。
あなた方政治家はそんな事も知らないの?
どうせメールするなら携帯メールでしょ。パソコンより証拠は隠し易いから。
永田だけではなく、前原代表も野田国対委員長も「バカ!」としか言いようがない。
よくもこんな、誰もが???と思うガセ情報で、国会質問をさせたもんだ!!
政治家たちはこの程度です。
それでもこの人達を選んだのは私達。
突き詰めれば、結局私達が「バカ!」なんです。
この先、わが国「日本」は何処へ進んで行くのだろう?・・・・
永ちゃん おれたちはもう一度走れるだろうか
2006 / 02 / 26 ( Sun )
NHKスペシャル「永ちゃん おれたちはもう一度走れるだろうか」
と題して、矢沢永吉とそのファン達の人生にスポットを当てた番組
をやっていた。
多数のファンの中から、ごくわずかの一部のファンの人生や生き方にスポットを当てて、ファンの中に「矢沢永吉」がどんな形で影響しているのか、そして「矢沢永吉」本人は、どんな考えで人生を音楽活動を行っているのか、それを紹介していた番組だった。
いつも思うけど、永ちゃんは若い!
すでに56歳なんだよね。
それに負けじとファンも若い!
ファンも、一緒に歳をとってるから、平均年齢は40歳を超えている。
そんなファンが永ちゃんに刺激を受けて、チャレンジして、自分の人生に戸惑いながらも、「永ちゃんが頑張ってるから俺もがんばる」って言いながら、もがきながら頑張っている。
永ちゃんの著書「成り上がり」
私は読んでいません。
しかし、永ちゃんファンには「バイブル」的な本。
この本に刺激を受けた人は数知れずなんでしょうね。
この番組で永ちゃんがすごく良い事言っていた。
1、
負けた、横っ面を殴られた!
ショックで、倒れてしまった。
人間みんな打たれ弱い。
倒れて横になっている。ここまではみんな一緒。
じゃあいつまで寝ているのか?一年?二年?
それを決めて、そこから起き上がろうよ!前へ進もうよ!って
起き上がる事が大事なんだと。
2、
「何故永ちゃんは頑張れるのですか?」って言う質問に対して
みんなの為に頑張ってるんじゃないよ。自分の為に頑張ってるんだよ。
それをみんなが応援してくれるんだ。だからまた次に頑張ろうって思うんだよ。
年に一度の武道館は「会合」なんだ。みんな頑張ったご褒美の会合なんだ。頑張った自分に栄養補給してあげる場なんだ。
3、
みんな横っ面を殴られた方が良いよ。
俺はビートルズを見て聴いて殴られたね!
こんな事してる場合じゃないって!ね。
私は長渕剛のファンです。25年になるでしょうか。
永ちゃんの熱烈なファンではありませんが、
やはり昔からのファンがずっと離れず応援しているアーティストを見ていると、
・そこには力強い唄に込められたメッセージがある。
・共感する生き方がある。
・感情移入出来る詩がある。
先に紹介した1の、起き上がることの大切さ。
やはり人生何度失敗しても挑戦が必要な事。
「夢を諦め挫折する」
挫折って、自分が負けて諦めるから挫折って言うんであって、誰も邪魔をしていないんだよね。
すべては自分の心次第。
私の好きな言葉「折れない心」
何度でも立ち上がる「折れない心」を持ち続けていたいね。
心が折れる時は、自分で自分を諦めた時だから・・・
大好きな詩(うた)を心に持って、大好きな人の言葉を心に持って・・・
極真空手
2006 / 02 / 25 ( Sat )
今日、先週息子が体験入門して、早速入会した「極真空手」の初稽古に行ってきました。
息子は年長なので、小学3年生〜年少のクラス。
広くはない道場に、50名を超える子供達が空手を習いに来ていました。
まだ小さい子供達、空手の型はなっていません。
でも、師範を始め、若手の先生達は、子供達に「大きな声を出す」事を稽古の重点に置いているようでした。
大きな声と礼。
今の時代に欠けている事。
子供が少なくなった時代。
学校は次々閉鎖になる時代。
そんな中で、同年代の子供達が50人近く集まっている事に、入門させてよかったと思いました。
子供が少なくなり、学校の評価は相対評価になり、運動会では順位を決める事もなくなり、競争がなくなっている。
しかし、社会に出れば競争社会。
ついていけなくなり、脱落するものが「ニート」になっていく世の中。
50名の低学年の子供達は、青帯・緑帯・黄帯・橙帯・白帯と様々。
上手い子供もいれば、息子のように入門仕立てもいる。
空手も帯の色により階級が分かれる。
そこには子供達の競争がある。
同年代の友達が、仲の良い友達がどんどん進級し、自分が進級出来なければ、当然悔しいし、嫉妬も出てくる。
その悔しい想い、嫉妬心が向上心になり、やがて自分も進級する事が出来れば、それは自信につながる。
出来なかった事が出来るようになれば、一つ上を目指し合格すれば、それは自信につながり、少々の事では諦めない心につながる。
勉強や運動で勝った時の、競争で勝った時の喜び。
時に鼻が高くなり自信過剰になる心。
そして、その自信過剰の心を砕かれる敗北。
負けたときの悔しさ、挫折感。
挫折から立ち上がり、また一から高みを目指す向上心。
子供の時にしか体験出来ない。
これを大人になった時に経験すると、立ち直りには相当の労力を必要とする。
武道で養って欲しい心。折れない心・・・
私が大好きな言葉。
是非とも息子には、続けて欲しい。
いやになる事もあるだろうけど、最大限続けられるような環境にしてあげたい。
自分のペースで、生涯続けて欲しい。
それが「武道」・・・「道」を求める事だから。
真を極める・・・「極真」
ますます自分もやりたくなった。
日露戦争とアメリカ
2006 / 02 / 24 ( Fri )
明治維新以後日本は急速に近代化し、日清戦争において清に勝利する。
日清戦争の勝利で日本は、遼東半島を割譲されるも、ロシア・フランス・ドイツの干渉を受けて、やむなく遼東半島を清へ返還する。
これが学校教育で習う「三国干渉」である。
日本が遼東半島返還後ロシアは、露清密約により遼東半島の租借する事になる。
おまけに、清の東北部において鉄道建設の許可をする。
ロシアの満州及び朝鮮への侵略姿勢と義和団事件において、日本はロシアと戦争をする事になる。
すでに清はヨーロッパ諸国により半植民地化されている状態で、事大主義の朝鮮は、独立国の体裁をなしておらず、満州及び朝鮮をロシアに占領される事は、日本の最大の危機となるのである。
超大国ロシアに戦争を起こした日本。
戦争と同時に外交も、今と違いすごかった。
まずは、ロシアに対抗する超大国アメリカ。
ヨーロッパにおける大国イギリス。
この2国において必死の外交を行うのである。
イギリスにおいては「日英同盟」を結ぶ事になり、ロシアのヨーロッパ側での牽制となる。
当時の日本は、戦争をどの様にして、日本有利の条件で終結させるか、これを戦争する前から考慮して、外交を行っていた。
開戦と同時に仲介役にお願いしていたのが、アメリカであった。
日本の国力とロシアの国力では雲泥の差がある。
ヨーロッパとアメリカで、当時の外交官が必死の日本への応援を頼み、やがてすべての国が、日本を応援するようになる。
そして、アメリカを仲介役として終戦し、講和条約を結ぶのである。
ここまでは全面的にアメリカは日本を支持していた。
しかし・・・・
日露講和条約において日本は、旅順・大連の租借、南満州鉄道の権益を勝ち取るにだが、その時アメリカの鉄道王「ハリマン」が、南満州鉄道の共同経営を日本に持ちかける。
当時アメリカは、清に対して「門戸開放・機会均等」を訴え、支那大陸への進出を伺っていた。
そして、日本の南満州鉄道への共同経営を持ちかけ、支那へ進出する足がかりを作ろうとしたのである。
しかし、日本は、日露戦争において「10億円の国費」と「10万同胞の命」を犠牲にしてやっと勝ち得た権利を、アメリカと共有する事はありえないとして、この提案を拒否するのである。
こればかりではないが、支那大陸への進出が遅れたアメリカにとって、この機会は絶好であったが、様々な提案をすべて日本は拒否したのである。日本も満州の資源を確保する事は、資源の無い日本にとって死活問題なのである。
ここから、アメリカの態度が急変する事になる。
理由は2点、
1、日本が支那において、アメリカの支那大陸における計画に対して協力的では無かった。
2、超大国ロシアを破る日本、この日本の軍事力に警戒を示し始めた。
この2点なのである。
それまでは、すごく友好的な関係であった日本とアメリカ。
しかし、アメリカの意図を日本に拒否され、おまけに急速に強くなった日本が、はっきり言って疎ましくなったのである。
この日露戦争終結から、次第にアメリカは日本に無理難題な要求を突きつけてくるのである。
SEO対策
2006 / 02 / 22 ( Wed )
今日、この本を買って来ました。
現在、この「半端者のつぶやき」は、1日のアクセス数で、
トータルアクセス:100〜260アクセス
ユニークアクセス:90〜160アクセス
検索エンジンからのアクセス
ヤフー:40〜90アクセス
グーグル:15〜30アクセス
のような状況です。
何故だか、1時期グーグルが多い時で60ぐらいあったのが、突如ヤフーが50を越えたあたりからグーグルが減ってきて、今のアクセス数になっている。
私は「半端者につぶやき」以外に「マリナーゼ情報館」「くずブログ」とブログを書いていますが、くずブログはほとんど更新していないので、これは置いておいて、「マリナーゼ情報館」はアフィリエイトサイトとして、運営しています。
しかし儲かっていません。
サイトの中身以前に、アクセスが全然ない!!
1日多くても50アクセス。
これでは売れません。(サイトもダメですがね。)
だから挑戦してみよう!と。
くだらんサイトでも、SEO対策をすれば、検索上位にいけるかも?と思って。
これで特にヤフーで上位検索されれば、どんなサイトでもヤフー検索で上位が取れる!
「マリナーゼ情報館」が対策をして、どれくらい上位検索されアクセスが伸びるか?時折このブログで発表したいと思います。
もちろん、この「半端者のつぶやき」も対策します。
極真空手入門
2006 / 02 / 21 ( Tue )
先週の土曜日、極真空手の無料体験があり、息子を連れて行ってきました。
そして、早速入会!!
息子は、現在年長さん。
今年の4月から小学校一年生。
仙台に居た半年前まで地元の空手道場に通っていました。
なにせ、いつも「ママ〜」って母親から離れられない甘ったれ。
しばらく通っていましたが、通っている期間が短く、鍛える間もなく、仙台を後にしました。
千葉に移って来て、地元の体験入門で2箇所行き、そして「極真会館」へ。
胴着がただでもらえる特典もあり、入門体験終了後早速入会しました。
そして、私自身も入門します!
見ていて、何が良いかって、
・大きな声を出して、突きや蹴りを
・礼に始まり礼に終わる精神修行
・カラダを動かし、汗を流す爽快感
すべてが、日頃のストレス解消にはぴったりで、仲間も出来る。
息子以上にうきうきしている自分がいます。
35歳を過ぎた私は「壮年部」になるそうですが、細く長く続けて、いつかは「段位取得」をしたいと思っています。
東京裁判 アメリカの非道
2006 / 02 / 19 ( Sun )
皆さんは学校教育で、こう習ったのではないだろうか?
1945年8月14日、日本は「ポツダム宣言」を受諾して「無条件降伏」をした、と・・・
確かに「ポツダム宣言」を受諾をした。
しかし、それは「無条件降伏」ではなかった。
何故、学校教育を含め、政治家始め学者などの多くが「無条件降伏」と言うのか?
東京裁判及びGHQの占領政策化の日本において、マインドコントロールした国、すべてはあの「アメリカ」の仕組んだ事なのである。
私はこの「東京裁判」に関する調べを行っているうちに、腸が煮えくり返るほどの怒りを、この「アメリカ」に覚えるのである。
中国や朝鮮(今後、南北含め朝鮮にて統一)との関係を中心に、この「真実の歴史」を書いていこうと思っていたが、やはりあの「大東亜戦争」を語るには「アメリカ」との絡みから書いていかないと、本当の真実の歴史は語れないと。
そして「アメリカ」との関係を中心に、大東亜戦争(太平洋戦争)を書いていくうちに次第にわかってくる事が、如何に、アメリカに日本の真実を歪曲させられ、それを学校で教えられてきたかが、良くわかるのである。
そして、もう一つは、
何故アメリカは、イラク戦争をしたのか?
何故アメリカは、アフガンを攻めたのか?
第二次世界大戦以降勃発している戦争、内戦にことごとく絡んでいるのがアメリカである。
ペリーの来航により「日米和親条約」を結んで国交を樹立してから、大東亜戦争の開戦、終戦、日本占領、東京裁判、サンフランシスコ講和条約により、日本が独立するまで、真実を紐解いていくと、現在のアメリカが良くわかり、今後も、この変わらない国が何をしでかすか?というのが推測されるのである。
明日以降の「真実の歴史」は、アメリカとの関係を中心に書いていこうと思う。
真実を知るたびに、あなたはアメリカに憎悪を抱くであろう・・・・
真実の歴史 その4 東京裁判
2006 / 02 / 17 ( Fri )
1946年(昭和21年)5月3日
極東国際軍事裁判(通称 東京裁判)開廷
1948年(昭和23年)11月4日〜12日
極東国際軍事裁判判決
同年12月23日
巣鴨プリズンにおいて、A級戦犯7人の絞首刑執行
今週発売された「日本の100人」は、このA級戦犯として処刑された「東条英機」だった。
前にもこのブログに記したように、A級B級C級は罪状によって分けられている。
A級:平和に対する罪
B級:通例の戦争犯罪(民間人や捕虜に対する犯罪)
C級:人道に対する犯罪(大量虐殺)
最終的にA級に処された7人が処刑となった。
この東京裁判の違法性については、今後進めていく「真実の歴史」の中で語って行きたいが、今日紹介したいのは、別の事である。
連合国最高司令長官「ダグラス・マッカーサー」彼の言葉である。
日本は敗戦し、連合国軍総司令部(通称GHQ)実際はアメリカ軍に占領された。
そのGHQの最高司令官が「ダグラス・マッカーサー」であり、日本の占領政策や、この東京裁判の最高責任者でもある。
彼が最終判断を下し、日本の戦後処理が行われた。
東京裁判終了後の、1950年10月15日、時のアメリカ大統領「トルーマン」に会見した際に語った言葉が、
「東京裁判は誤りだった・・・」
そして、1951年5月3日、アメリカ議会、軍事外交合同委員会において答弁した内容が、
「日本は絹産業以外には、固有の産業はほとんどありません。」
「彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い、その他多くの原料が欠如している。そしてそれらの一切の原料がアジアの海域には存在していたのです。」
「もしこれらの原料の供給が断ち切られたら、たちまち1千万から1千2百万人の失業者が発生するであろう事を彼らは恐れていました。」
「したがって、彼らが戦争に踏み込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫れての行動だったのです。」
戦争に踏み切らざるを得ない状況を作ったのは、当時のアメリカである。
この事は、これからの「真実の歴史」で話していくが、戦争の動機を作ったのも「アメリカ」。
裁判において死刑執行したのも「アメリカ」。
そして、その裁判が「間違っていた」と平気で言う「アメリカ」。
この国の自由主義や民主主義は、すべて「アメリカの利益」につながる事以外は徹底的につぶす主義の国である。
それはさておき、私の言いたいのは、裁判を行った戦勝国が「東京裁判は間違っていた」といっている限り、あの裁判は裁判でなく、中国や韓国がやたらと叫ぶ「靖国神社A級戦犯合祀」については、なんら批判を受けるものではないのである。
でも、日本の政治家の中には(結構沢山いるが)中国に肩入れする政治家が沢山いる。
本来なら、こんな言いがかり的な文句は「内政干渉!」とピシャッ!と毅然と言い放てば良いものを、そこには利権が絡んでいるから言えない。
これこそ「売国奴」である。
政治家は放っておいて、われわれ一般人は、きちんとした歴史認識を持った上で、国際社会の中で生活をする必要がある。
常に客観的視点において。
いぼ・・切除経過
2006 / 02 / 16 ( Thu )

先週
「イボ」を切除して一週間。
本日、術後の診察で、良好の判断をいただきました。
切除して2日間ぐらいは、まともに歩けずびっこを引いていましたが、
3日目からは普通に歩けるようになりました。
「液体窒素」療法もありますが、手っ取り早いのは
「レーザー治療」でしょう。
しかし高いですよ。この踵のイボの切除費は
「14,000円」でした。
まあ、15年近く連れ添っていたイボ。
一年で1000円としたら、安い治療費かな?
1年後の自分への手紙
2006 / 02 / 13 ( Mon )
一年後の自分へ
拝啓、
お元気ですか?一年後ののぶにい。
一年後もこのブログを、果たしてあなたは書いているのでしょうか?
何事にも飽き性で、半端者のあなたの事、もし続いているとしたら、
一年後は盛大に褒めてあげましょう。
一年後には、娘は5年生、息子は2年生に進級する時期。
さぞかし子供達も大きくなって、娘はすでにあなたとはお風呂には入っていないでしょう。
そして、あなたは娘の成長に、今まで以上に目を向ける事は出来ないでしょう。
今でも、少し女になり始めた娘のカラダに戸惑いを持っているあなたです。
息子はどれくらい、甘えん坊を卒業しているでしょうか?
ララはすっかり成犬になり、子供を生ませるべきか?で悩んでいるんでしょうね。
しかし、一年後に1番想像出来ない事が、自分の姿。
1番読めないのが、自分の心。
今まで、大きな目標を持って生きてきたあなたではありません。
一年後も変わらず、ずっと半端なままで過ごしているのでしょうね。
そんな半端者のままで、一年後もこのブログを続けて欲しいと願う、
今の私です。
敬具
手紙
2006 / 02 / 12 ( Sun )
2月10日の金曜日。
私は、息子を保育園に迎える為に、久しぶりに定時で会社を上がり、
早く帰って来ました。
妻が、たまの飲み会の時に、このように迎えたりしています。
10日はケンタッキーを買って、娘と息子と3人で夕食をとり、
子供が寝てからの事でした。
いぼ・・切除!!
2006 / 02 / 09 ( Thu )

とうとうやりました。
もう覚えていませんが、15年になるでしょうか・・・
左足踵に出来た
「いぼ」最初は魚の目と思っていたのが、診察を受けたら
「尋常性疣贅(イボ)」と診断されたのが、12年ぐらいになるでしょうか。
それ以来、自分で
「スピール膏」や
「イボコロリ」などで、自分で治療を試みたけれど、どれも上手くいかず・・・
一度
「イボコロリ」で治療した時は、
「スピール膏」で踵のイボを柔らかくした後、表面を削り
「イボコロリ」を塗ったところ、少し傷がついていたのか、猛烈な痛みが走り、仕方なく病院へ行き、削ってもらった事もあります。
その他、イボの治療ではスタンダードな
「液体窒素」療法も試しましたが、継続して通院する事が出来ず断念していました。
そして、昨日
「意を決して!」病院へ。
「レーザー療法」・・・麻酔を足に打って、レーザーで削り取る!
1番痛かったのは、踵に3回打った麻酔。
しかし、これで不快な
「イボ」とさらばです。
しかし、今はまともに歩けませんが・・・
踵がジンジンして痛み、風呂に入るとヒリヒリと痛み・・・
踵がこれほど大事な体の器官とは・・・
五体満足に感謝している今です!
ララの成長記録
2006 / 02 / 05 ( Sun )
ララが我が家に来て早3週間。
子犬の成長は早いもので、初めて柴犬のララをペットショップで見た時は、ころころだったのが、こんなに大きくなりました。

表情も豊かになり、家族は仕事に学校にと、ほとんど留守ですが、ゲージの中ではおとなしくお留守番をしています。
真実の歴史 その3 アメリカ
2006 / 02 / 05 ( Sun )
日本が突き進んでいった、あの「大東亜戦争」。
この「大東亜戦争」そして敗戦後の「東京裁判」、戦前のみならず、今の現代までも、日本に大きく影響を与える「アメリカ」を語らずして、この「真実の歴史」は語れない。
「アメリカ」と言う国がどの様にして起こり、幕末の世、どんな事を行ってきたのか、簡単に書いてみたい。
12Daily Pro の続報
2006 / 02 / 05 ( Sun )
「12 Daily Pro」に参加している方は、私含めて、さぞかし不安な状態にいるのではないでしょうか。
本日も12Dpよりメールが入っていましたが、進展している状態ではないようです。
しばらく静観するしかないみたいですね。
私も様々な
「12 Daily Pro」を扱っているサイトを見て廻りましたが、1番情報が沢山あるサイトを見つけましたので、12DP情報を探して、私のサイトに行き着いた方には、こちらのサイトを見ることをお勧めします。
「完全和訳、12dailyPro」 http://12dpro.seesaa.net/「12dailyproにMAX投資!」 http://12dailypro.paid-surf.info/
12DailyProで問題発生
2006 / 02 / 03 ( Fri )
12DailyProで問題が発生しているみたい。
投資金の入出金先のStormPayの口座がロックされたみたいで、
新しくアップグレードしたり、投資配当金の支払いが出来ないらしい。
どうもStormPay側に何らかの問題(資金繰りが出来ていない?)
現在この問題を解決すべく調整中だが、12DailyPro側は、明日の午後までに、再度StormPayに代わりEMOを復活させるようです。
それまではあと少し、アップグレードは控えたほうが良いですね。
それと、EMOへの切り替えが必要になるでしょう。
今日、会員にメールでの通知は入っていますので、注視して下さいね。
それと、最新ニュースを良く見ておいて下さい。
真実の歴史 その2 列強による植民地支配
2006 / 02 / 02 ( Thu )
幕末における列強諸国による、日本への開国要求は
ペリー来航以前からあったことは、前回に書いたが、
日本への外国の圧力と、アジアにおける植民地支配について、
史実を書いてみたい。