私が確か22歳か23歳くらいの時、NTTでサービスを行っていた、「伝言ダイヤル」と言うサービスがありました。
これは、#8567とか、番号はもう忘れましたが、4桁の番号にプッシュ回線の電話で電話すると、伝言が出来るサービスです。
この伝言ダイヤルはその後、ダイヤルQ2へ進化し、今の出会い系サイトへ発展しました。
そんな事で、伝言ダイヤルもアダルトな領域で利用者が多くいました。
私もよくアクセスしました。
たとえば、誰かから電話がほしい場合は、伝言板に自分の電話番号を録音すると電話がかかってきます。私も伝言板に電話下さいと、入れたことがあります。そうすると、夜になると女性から
「あっは〜ん」と電話がかかってくるのです。
前置きはさておき、ある日私は伝言ダイヤルの伝言板を聞いていました。そうすると
、「ニューハーフだけど、興味があれば電話ちょうだい」と、伝言が入っていました。
前に、海水浴のハプニングの題で、ニューハーフとの出会いがあった私は、その伝言に引き込まれてしまい、彼女(彼)に電話をしてしまった。
そして、彼女が「家においで」と言うので、私は引き込まれるように、彼女の家に行くことになりました。日曜の朝の事です。
どきどきしながら、とうとう彼女のマンションへ来てしまった。
エレベーターに乗り、彼女の玄関へ。
表札を見て、部屋番号を確かめて
???ごんぞう???(鉛筆書きで書いている)不安がよぎります。
「ピンポ〜ン」ドアが開く。
少しずつ開くドアから、彼女の姿がはっきりしてくる。ジーンズは履き、腰は細くくびれている。青のブラウスに、
おっぱいは程よい形と大きさ(当たり前だよね、人工おっぱいだもの)髪は肩口まであり、もう私の胸のドキドキは最高潮に達するところで、顔を見ると、
えっ!?、表札のえんぴつ文字が目の前に??ごんぞうが化粧してる!しかし、私はすでに正常な思考を失っていました。
彼女に言われるままに、部屋に入る。部屋の中は、女性の部屋そのもの。お茶を出され、何を話をしたのか、全く記憶がありません。
覚えているのは、女性の部屋、顔以外は女性の形、それもナイスバディな体だけど、
「竿は残っている」(彼女が言っていた)体。顔は化粧はしているが男。
私の思考は
「○★△▲※←→↑↓!?」です。なんだかわかりません。そんな時、彼女が言いました。
「昼から仕事だから時間ないけど、する?」と。
「えっ〜!するの?」心の叫びに、我に帰った私は言いました。
「いや、時間が無いなら帰るよ」「そう、これ私の働いているお店だから、時間があったら来てね」(オカマバーです)
私は部屋を出て、エレベーターに乗ります。
彼女も乗ってきました。そして、
「ブチュ〜!?」ディープキスをされました。またしても私の思考は
「○★△▲※←→↑↓!?」エレベータが一階につき、私は彼女と別れました。
彼女とあったのは、日曜日の朝のわずかな時間で、それ以後あった事はありません。店にも行きませんでした。
私のニューハーフ体験第2弾でした
実は第3弾もあるので、お楽しみに!
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