空手をやり始めてから、この硬い体を柔らかくしたい一心で、ストレッチや柔軟体操を始め、DVDや書籍、施術所に通ったり、良いと思える様々な器具を買って試してきましたが、やり方に間違いがあったように思います。
やはり、どうしても体育会系で、やればやるほど良い・・・
そんな感じになってしまい、ストレッチが筋トレになってしまって・・・
効果が全く無かったわけでは無いけど、そのスピードは遅々として進まず・・・
そんな中、出会ったのが
「自力整体」でした。
DVDを見ながらやてみると、なんとも
「気持ち良い」のです。
眠くなります、気持ち良過ぎて。
その効果は、やったその日からわかります。
何故かは、運動はないからです。
著者の示すポーズを真似して実践するわけですが、自分の凝り固まった個所を自重でもって、伸ばし揺さぶる事でほぐしていく。
だから、ポーズにとらわれてはいけないと言われます。
人それぞれに、不調な個所が違うから、そこをほぐす為にポーズを崩してもかまわない。
末端(手足の先)から始めて、中心部分をほぐしていく。
手足がほぐれる事によて、末梢神経や末端血管が拡張し、血流が良くなり、それが体の奥深くまで感じる事が出来る。
なので、終わったときは、体がポカポカしています。
自分の思うように、自分の身体を使って整体する。
自分の身体を悪くしてしまった人は、まず他人に整体する必要はあるけれど、この整体は、身体を悪くする前の予防としては最適です。
但し一つだけ悪い面があります。
それは、時間がかかる事です。
全ての種目(全身)をやると、最低1時間半くらいはかかります。
時間の無い人が多い昨今、そんな人は、上半身/下半身を分けてやってもかまいません。
この整体の一番いいところは、いつでも自分の思うときに、自分の体を使って、自分の今不調な個所を整体、ほぐしていく。
これが一番のいい所なので、メニューにとらわれず、毎日やる事をお奨めします。
でも、私もそうですが、ついつい気持ちいいので全部やってしまいます。
その分、睡眠が足りないのですが、睡眠への効果も高いですよ。
気持ちよく眠りに落ち、気持ちよく目覚める事が出来るので。
これから
「自力整体」を試される方は、最低週2回を目処にやってください。
私が購入してやっているのは、
「DVDで覚える自力整体」
「自力整体の真髄」この2冊です。
本だけでは、ポーズが理解出来ないので、DVD付きをお奨めします。
最初だけポーズを真似てみて、自分の身体に効くポーズに変えていってください。
やっていくうちに、自分だけのオリジナル整体が出来るかもしれません。
なかなか伸展しない、開脚柔軟。
もはや手詰まりの状態のところ・・・
発見!

フレックスクッション
骨盤を立たせる事によって、脚を広げやすくし、傾斜角20度が、自重により、難しい内転筋のストレッチを容易にする。

写真のように、何もお尻に敷かない状態では、股関節や脚裏(ハムストリング等)筋肉が硬いと、開脚しようとすると、どうしても骨盤が立たず、背骨が曲がり、開脚が出来ない。
本来、内転筋へのストレッチを行なうのに、全く効いていない現実・・・
それが、このクッションによって可能となる。
体の柔軟度により、クッションの座る位置を変えて使用する。
これの代用として、座布団や枕などを使用もしたが、内転筋にダイレクトにストレッチ効果が出なかったので、このクッションが到着するのを、首を長くして待っている。
このクッション、大手フィットネスのティップネスにも導入され、そこでの広告は、6ヶ月で骨盤を自由に動かし、しなやかな体を作る!とある。
マラソントレーニングで、土台となるスタミナと足腰強化。
フレックスクッションで、全く伸展の無かった開脚柔軟で、しなやかな体を作り、疲れにくい体、そして、待望の上段回し蹴りを手に入れるべく、ただひたすら、ランニングと柔軟に、少しの時間の空きが出れば、この二つのみを行なうぞ!
来年3月には、全く新しい、自分の肉体を得る為に・・・